麻雀博物館
世界中から集められた名牌がずらりとならぶ、世界唯一の麻雀博物館
住所   〒299-4502 千葉県いすみ市岬町中原1-2
電話番号  
0470-87-8886 FAX番号  
営業時間   午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
定休日   毎週月曜日(月曜が祭日の場合は翌日が休館)、年末年始(12月
備考   入館料:一般500円/中高生・65歳以上200円
    団体割引:30名以上2割引
URL   http://museum.takeshobo.co.jp/
 
麻雀文化人10傑画「国士無双」
日本の麻雀に大きな影響を与えた文化人10人が描かれた大作(川崎直廣画・油絵200号)。左から五味康祐(作家)、吉行淳之介(作家)、秋野卓美(画家)、阿佐田哲也(作家)、園山俊二(漫画家)、福地泡介(漫画家)、直木三十五(作家)、菊池寛(作家)、久米正雄(作家)、野口恭一郎(麻雀博物館理事長)。
手牌が透ける牌とメガネ「インチキ牌」
サングラスを掛けて見ると、牌が透けてしまうという“夢の牌”。今でも中国では極秘に売られているとか…。透視用のコンタクトレンズもある。
麻雀荘のパイオニア「南山荘」
昭和2年、銀座に日本初となる麻雀荘「南山荘」がオープン。その5、6年後には約1500軒の麻雀荘が誕生した。麻雀博物館には、戦後になって使われた南山荘の麻雀卓・椅子・料金表などがあり、当時の様子を忠実に再現している。

清代の皇女が麻雀を楽しんだ「皇女遊戯卓座」
黒檀に龍の浮彫りがほどこされた台座と座卓
清朝の大富豪の祝賀進物用七宝焼き華麗牌
清朝高官が愛用した純銀製の名品「純銀牌」
「バブコック初期輸入牌」 「昇官牌」 「五彩螺鈿牌」
ご案内
■開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
■休館日:毎週月曜日(月曜が祭日の場合は翌日が休館)、年末年始(12月28日から1月4日)
■入館料:一般500円/中高生・65歳以上200円
       団体割引:30名以上2割引
■所在地:千葉県いすみ市岬町中原1-2
■東京連絡所:東京都千代田区飯田橋2-7-3 株式会社竹書房 内
■交通(鉄道利用の場合): JR京葉線(外房線)上総一宮駅下車(東京より特急58分)、タクシーで8分。
または東浪見駅下車、徒歩20分。 。

■交通(車利用の場合): 千葉東金道路・大宮ICから千葉外房有料道路、国道128号で約60キロ。
または川崎から東京湾アクアライン・木更津ICを経て国道409号から国道128号。東浪見信号入る

 
 
 
 
 
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